経口タイプの薬 | パノラミスで感染症対策!犬の病気は未然に防ぐことが出来る!

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経口タイプの薬

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薬を飲むのが苦手、という人いますよね。
人ですら嫌いな人がいるのに、鼻の効く犬はなおさら嫌がる犬も多いのです。
しかし、薬を飲んでもらわなければ意味が無いので、どうにかして飲んでもらうように工夫するでしょう。
何度か犬に薬を投与したことのある人は経験上、なんとなくどうやったら飲んでくれるのかというのはわかると思いますが、初心者の人はどうやって飲ませればいいのかわからないですよね?
基本的には、パノラミスのような経口薬錠剤と呼ばれる薬は直接飲ませるか、エサに紛れ込ませて飲むという方法をとります。
最初はやはり異物感や違和感があり吐き出してしまう犬もいるかもしれません。
そういった場合には口コミを見てみましょう。
なかなか飲んでくれない犬にどのように飲ませたのか、という方法を書いてくれているのです。
適当に飲んでくれそうな方法を試してももちろんいいですが、飲ませ方によっては効果をなくしてしまうこともあるかもしれないので、要注意なのです。
あまりにも飲んでくれない場合には、口コミに書かれている方法を試してみるのもいいでしょう。
フィラリア症予防薬には、経口薬ではなく、肩甲骨の間に滴下するスポットオンタイプの薬もあります。
これなら飲ませる必要が無いので簡単に投与することが出来ますが、数日間シャワーを浴びてはいけないというような注意点があるのです。
夏場は犬も汗をかいて水浴びをしたいはずなので、水浴び出来ないのはかなり痛いと思う人もいるでしょう。
また、滴下するだけでいい、というのがどうしても信じられないような人もいると思います。
もちろん、それでも効果はしっかり保証されているのですが、不安な場合は飲ませるのは難しいかもしれませんが経口薬を利用するといいでしょう。
すべての犬が経口薬を嫌うというわけではないので、自分の犬に合う薬のタイプを選びましょう。